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2008.10.28~arch~ 

オルセー全体


昼食を食べ終えた後、オルセー美術館の中を上から下へみてまわる。
ゴッホ、ルノアール、ミレ…など印象派を中心とした見たことのある
絵などが飾られていた。
じっくり見て回りたいきもしたが、あまり多くの絵を真剣に見ると疲れるので、
ルーブル同様主要な絵をじっくりみて、あとは空間を楽しむ程度にしておいた。


窓辺の老人


1階まで降りると1850年頃の写真が展示してあるスペースがあった。
こんな昔から写真ってあったんだと思い、感慨にふける。
記念にこの時代の作品が載せられている写真集を購入した。

このオルセーは内部だけど吹抜空間の上部天窓から光が差し込み、
明るく、写真しやすかった。ここではかなり写真を撮ったなあ…
ヨーロッパではたくさんの「アーチ」を撮ったが、
このオルセーのアーチはゆるやかなアーチだった。

渡り廊下


てなところで、オルセー美術館を満喫した後、
次の目的地、マレ地区にある「ヨーロッパ写真美術館」へ向かう。
どうやっていこうかと考えた結果、
バスに乗ってヒトマズサン・ルイ島付近までいくことにする。
バス停でしばらくバスを待つと、バスが到着。バスに乗る。
サン・ルイ島への橋近くのバス停で降りる。


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2008.10.28~Lunch time~ 

ミロのビーナス


Hさんと別れた後、一人でミロのヴィーナスを見に行く。
広い空間の中、ひときわ脚光を浴びる彼女が一人、そこにいた。

ピラミッド


ヴィーナスをじっくり見た後、さすがにくたびれたので、
ピラミッドのある中央の部分に出る。
これ以上美術品をじっくりみるのは体力的にも精神的にもちょっとしんどいなと思ったからだ。

ミュージアムショップの中に入り、お土産になりそうな
ボールペンやポストカードなどを購入する。

お腹もすいてきたので、ルーブル美術館を出る。
多分12時ごろかな??
外回りの写真を撮った後、次の目的地である「オルセー美術館」に歩いて向かう。
途中でいいところがあったら昼食をと思い見て回ったが、
なんとなく気が進まなかったのでオルセー美術館内のカフェで食べることに決める。

美術館前に到着すると、人がたくさん並んでいる。
カルトミュゼをもっているから別の入口があるかなーと思って
あたりを見渡すと、カルトミュゼ用の列があった。
カルトミュゼ用はそこまで並んでなかったのでホッとする。
そこに並んで、セキュリティーチェックを受けて中に入る。

オルセー外観


目移りするような空間がそこにあったが、お腹がすいていたので、
まずは時計の見える5階のカフェを目指す。
少し並んでいたが、10分ほど待つと中へ通された。
英語で書かれたメニューを見て、温かいものが食べたかったので、
野菜スープ?らしきものとトマトジュースを注文する。

昼食


注文をしたものがようやっと到着。
野菜スープには固いパンもついていた。
野菜スープと言うと具がゴロゴロしているものを想像していたが、
具は溶けてまったくなく、大量の野菜エキスたっぷりのカレー味のスープを飲むことになった。
味はおいしかったが、さすがに具がないのは少し寂しかった。

隣の東洋人らしきおばちゃんがタダっぽい水を飲んでいたので、
それを指指して「Is this free?」をウェイトレスさんに尋ねたが通じなかった。
おばちゃんが、「日本語で」といわれたので「この水はただですか?」
というと彼女らがウェイトレスさんに話してくれて、ようやく通じたようで、
タダの水をもってきてくれた。

昼食後、オルセーの中を見ることにする。

時計とカフェ

2008.10.28~Meeting Ms. H~ 

グランドギャラリー


モナリザを見終わった後、グランドギャラリーへ。
本当に長い。一つ一つの絵をじっくり見たい気もするが、
昨日の疲れと眠れなかったせいか、少し体がフラフラするので、
この周辺の大作といわれる、ガイドブックに記載されていた絵だけをじっくりみることにする。
この辺の絵を見終わった後、次の目的地である「フェルメール」の絵に向かって歩く。

サモトラケのニケ


途中、「サモトラケのニケ」が天窓の光に下にたたずんでいた。
こういう美術館の空間と美術品の調和がほんとうにすばらしいと思った。
少し迷いながらも、フェルメールの絵があるであろうエリアに到着した。
フェルメールの絵が小さな作品ということもあり、その周辺を2、3度歩きまわって
ようやく目的の絵にたどり着く。

1人の東洋人らしき女性がオーディオガイド片手に熱心に絵を見ていた。
うっすら聞こえてくる声が日本語だったので、ちょっと話しかける。
「日本の方ですか?日本語が聞こえたので…」
そこからいろいろと会話が弾む。
Hさんは宮崎から来ており、首からEOS5のカメラを下げていた。
この方が私の「日常」のブログで京都での写真展を告知した方だ。
海外には何度もいっているみたいで、
パリを経由していろんなところに行っているらしく、
今回もパリの後はフランスの田舎町を2週間ほど滞在する予定だそうだ。
持参したフィルムはなんと125本。

このルーブルではモナリザ、ヴィーナス、フェルメール
それと「ラトゥール」が見たいと熱く語っていた。
私がラトゥールを知らないと言うと、
「彼が残した作品は30点ほどしかなく、光と影を美しく表現したいい作品だ。
あなたも写真撮るのが好きなら見たほうがいいわよ」と。
「私も興味があるから見てみたい!」と言うと、ラトゥールの作品を見に、
一緒に行くことになった。
Hさんは旅なれていることもあり、
わからないとすぐに従業員さんに「Where is…」とたずねていた。
いろんな話をしながらも早足でラトゥールの絵に向かって歩く。
ようやく到着。

ラトゥール見る人


上の絵がラトゥールの絵達だ。
強い光の表現とその質感が見事な作品だった。
私は作品自体の写真は撮るつもりはなかったが、
記念に一枚撮った。
 
Hさんはいろんなことに興味があるみたいで、
今、注目している生物学者のこととか、
ザオ・ウーキーという中国人画家のことなど教えてくれてた。
ちなみにラトゥールの作品とは違った作品のようだ。

あと私がチェスキークルムノフとプラハに行くというと、
Hさんも行ったことがあるみたいで、
プラハにはいかにもジプシーっていう人たちがいるから
写真を撮ったりするときなど気をつけたほうがいいと助言してくれた。
Hさんはその後仲間たちと合流するみたいで、その待ち合わせ時間が
さし迫ってきたので、私のブログ名だけ告げてお別れした。
本当行動力があって、好奇心旺盛で、
エネルギッシュな人との出会いだった。

2007.10.28~I arrived at the Grand Louvre~ 

まずは前回の記事の訂正。
11枚綴りのカルネが11ユーロと記載したが、11.5ユーロの間違いです。
すみません。。

ところでルーブルの入口に向かって歩く。
「ふらつー」というサイトでカルトミュゼのチケットがあれば、
ポルト・デ・リオン入口からあまり並ぶことなく入ることができると書いていたので、
この入口を目指す。
下の画像が「ポルト・デ・リオン入口」だ。
ほとんど誰もいない。中に入って定員らしき人にここから入ることができるかと聞いたら、
ここから入ることができないといわれたので、別の入口に向かう。

ポルトデリオン入口


この入口をでると、ルーブルのガラスのピラミッドが見える。
9時前というのにこんな行列。

列


カルトミュゼを購入したときに専用入口の地図が書かれていたので、
そちらを目指す。
下の画像がその付近。
20名ほど並んでいる。
10時になってもなかなか中に入ることができない。
結局、ここからは無理だということで、ピラミッドの入口の列に並んで中へ。
セキュリティーチェックを受けてからエスカレータで下へ降りる。
列の割りにすんなり中に入れた。

アーチとピラミッド


まずは「モナリザ」を目指してひたすら歩く。
ちょっと迷ったがなんとか到着。
私が想像していたよりも人が多くなくて割りと普通にモナリザを楽しむことができた。
いちおモナリザの写真を撮る。

モナリザ


2008.10.28~To Grand Louvre~ 

前の記事で登場したIさんは
パリの次はロシアに行くと行っていた。
今頃どこで自分達の音楽を伝えているんだろう。
そういえば「アフリカに行くといいよ」って言っていたが、
私はいつか行くことがあるんだろうかと思いながら
前の記事を書いていた。

ところで朝食を食べ終え、部屋の鍵をフロントで渡そうとすると、
従業員の方に「日本語のガイドブックがあるよ」といって
地球の歩き方のフランス本を渡された。
さすがにすぐにホテルをでて最初の目的地である「ルーブル美術館」
に向かいたかったので、今日の夜に借りてもいい?っ言って借りずにホテルを出た。
最寄駅であるレピュブリック駅に向かう。
下の画層がレピュブリック駅周辺、レピュブリック広場だ。

レピュブリック広場


ここの駅のインフォメーションで
カルネという11枚つづりのチケットが明日も使えるチケットかどうか、
インフォメーションで英語で尋ねると、従業員が少し?な顔をしていた。
後ろのイギリス夫婦が「every day,every time OK!」と言ってくれた。
明日も使えると安心したところで11ユーロでカルネを購入。
駅の構内に入る。
11号線のメトロに乗り、シャトレ駅で降りる。
地上にでる。
少し寒いが静かで心地よい空気が流れる。
セーヌ川沿いをルーブル美術館に向かって歩く。

川と橋


セーヌ川沿いは走っている人が結構多い。
こんなきれいな景色なら走っていても苦にならず、
心地よく走れるなと思った。
写真したい景色が次々現れる。
ルーブル美術館らしき建物の姿が見える。
がここからまだまだ長い。
ルーブル美術館は本当にデカイってことを思い知らされる。
まだまだ歩く。

外灯と橋

2007.10.28~Summer Time~ 

すごく疲れているはずなのに、目が覚めると3時過ぎ。
時差ぼけか1人旅の緊張感のせいかあまり眠れなかった。
とはいうものの起き上がって何かをする気力もなかったので、
しばらくベットでウトウトする。

壁が薄いせいか外や隣の騒音が良く響く。
安い宿だから仕方がない。

4時半ごろ起き上がって今日の観光の調べごとや準備をする。
そしてこの日記を書きはじめる。
化粧して、着替える。
トイレにも良く行くし、お腹がすいたまま寝たせいか
かなりお腹がすいていた。
日本から持ってきた梨ののど飴で空腹をまぎらわす。

7時50分ぐらいになったので、朝食会場に向かう。
朝食は8時から10時と言われていたので下に下りると
黒人の大きな男性が1人薄暗い中座っていた。

Iさん


おそるおそる近づく。
私がどこに座ろうかオロオロしていると
「ここに座ったら?」と自分の向かいの席を指して言った。
よく状況がつかめないまま座る。
「Where are you from?」と聞かれる。
「I'm from Japan.」と言う。
私も聞き返すと「イスラエル?(すみません、ちょっと忘れました)」
とか言ったようなきがする。
名前はIさん。4人組バンドのギターリストのようだ。
構成はギターが3人、パーカッションが1人。
昨日も演奏をしていたらしい。
フランス語も英語も話すことができると言っていた。

どのくらい滞在するのかと聞かれたので、「3日」と答えた。
自分がはいているスリッパがタイヤでできていて20ユーロしたと言っていた。
40ユーロで買った首飾りを袋から取り出して私に見せてくれたので、
「私へのプレゼント?」って聞くと
「そーではなく、ただ単に見せただけだ」と答えた。
自慢したかっただけのようだ。

せっかくだから私にあなたの写真を撮らせてください、とお願いをしたら
撮らせてくれた。
でもあまりに暗かったのでこんな写真しか撮れなかった。

メアドの交換をした。
メールが1回だけやったきたが、
そのときの短い文章とともにやってきた画像が下の画像だ。

メンバー



私が朝食は8時からなのに8時20分過ぎても電気もつかないし、
誰も従業員が来ないからおかしいなあ…というと、
「今、7時20分だよ」といわれた
「えっ??」
「昨日でサマータイムが終わったんだよ。だからまだ7時20分なんだ」
と教えてくれた。
私もサマータイムの切り替え時期に旅行するなと思っていて、
兄にも「サマータイムに気をつけて」と日本で言っていた。
私はこの28日の夜が終わってから切り替わるものだとばかり思っていた。
私は間違えていたのだ。

それから「今日の夜、コカコーラを一緒に飲みに町に行きたいから、
ルームナンバーを教えて。電話するから」といわれた。
内容はわかっていけど英語がわからないふりして「え??」というと、
今度は紙にこの内容の文章を書きはじめた。
さすがに私もまずいなと思い、
「7時にこのロビーで待ち合わせをしましょう。
でももし私が7時になっても来なかったら私を待たないでください」と言うと、
「10時に電話をするからルームナンバー教えて!」と言い返された。
「明日も早いし、10時に外出するのは無理。さすがに少し怖いから…」と言った。
本当に悪い人なら写真撮らせてくれたりしなかったかもしれない。
でもさすがに1人旅でお兄さん達と町にコーラを飲みに行くのは
あまりにも危険すぎると思った。

なんだか気まずい空気が流れていたので、
外を指さして「walk」と言って外に出かけていった。
気が少し動転して「walk」って言葉しか出なかった。
少し散歩&撮影をする。

10分ほどしてホテルに戻る。
ホテルに戻ろうとすると鍵が掛かっていたので、
チャイムを鳴らす。
「宿泊者か?」と聞かれたので「Yes」と答える。
中に入り、紙幣をコインに両替してもらう。
昨日と同じ失敗を繰り返さないように…。
それからまだ少し朝食まで時間があったので、
部屋に戻り枕にチップを置く。

8時前になったので、再び部屋を出て朝食会場に行く。
今回はちゃんと灯りがつき、すでに朝食をとっている人もいた。
朝食はクロワッサン、固いパン、マドレーヌとカフェオレにオレンジジュース
といったシンプルなものだった。
マドレーヌは食べ切れなかったのでかばんの中にしまう。

2007.10.27~I arrived at the hotel~ 

ラファイエット

2003.1.6 ギャラリー・ラファイエット


ようやくバスに乗れて、ひと安心。
前の席には日本人親子(母娘)が座っており、日本語で話をしていた。
ロワシーバスを降りてからタクシーに乗ろうと思っていたので、
スーツケースの中に入っていたタクシー乗り場の書かれた
書類を出そうと思ったが、ここでスーツケースをあけるのは…と思いあきらめる。

しばらくぼーっと車窓を眺める。
前にトランジットの都合でパリに足止めされたときに
1日だけパリ観光をしたのですが、
そのときみた景色と変わらないな~と思いながら眺めてた。

夕方だったせいか道が結構混んでいて、オペラガルニエ前にバスが着いたのが
午後7時30分ぐらいだったとおもう。
(多分1時間以上かかったと思う)

バスを降りる。
車窓からも今時点もTAXISの標識を確認することができなかったので、
タクシー移動はあきらめて地下鉄で移動することにする。
ここから一番近いであろう、ジョセ・ダンダン・ラファイエット駅に向かう。

上の写真は今回の写真ではなく、前に1日パリ観光したときの写真。
10月末だからライトアップはされてなかったかな?
あまりに疲れていたので記憶がない。。

駅に着いて切符売り場に向かう。
自販機の切符売り場に人の行列。
案内所は閉まっていたので、並んでみる。
ようやく私の番になったものの、使い方がよくわからない。
あたふたしてると後ろに並んでいたカップルのお兄さんが操作してくれた。
私の買ったガイドブックには1.4ユーロと書かれていたので、
バスでのお釣でちょうど良いと思ったが、実は1.5ユーロに値上げされていたらしく、
私がポケットから取り出した1.4ユーロでは0.1ユーロ足りなかった。
仕方がないからあきらめようとしたところ、そのまた後ろのお兄さんが
0.1ユーロ入れてくれた。
「Thank you! Merci!」
この0.1ユーロは涙がでるほどありがたかった。
フランス人はつんけんしていて親しみにくいとの噂だったか、
本当に優しい人もいるもんだと思った。

切符を改札にいれて構内へ。
私が階段を降りたらちょうど地下鉄のドアが閉まったので、
ベンチに腰を掛けて待つことにする。
そのとき例の親切なカップルと目があったので、会釈をする。
ようやく9号線の電車に乗る。
雰囲気はわるくない。
ほんとうに疲れていたので警戒心は十分にあるものの、
立っているのがやっとだった。

ホテルから一番近いレピュブリック駅に到着する。
地上にあがるとオレンジの外灯の光がふんわりと包み込み、
雰囲気はほんと良い感じだった。
地図を見ながらホテルを探す。
多分ここだろうと思われる通りを歩いて10分もしないうちにホテルを見つけることができた。
ホテルを見つけたときは本当にうれしかった。

8時半頃、ホテルに入ってチェックインをする。
鍵を渡されてEVで0階から1階に上がる。
108号室に到着。
駅からホテルまでの道のりの雰囲気が悪くなかったので、
お腹がすいたし、何か買いに行こうかと思ったが、
あまりにも疲れていて目がまわりそうだったので外出はあきらめる。

シャワーを浴びて着替えて、洗濯して、寝ることにする。
部屋はこ洒落ていてきれいな感じ。
やはりヨーロッパ、洗面台はかなり高い。

こうして私の長い長い一日が終ったのでありました。。




2007.10.27 ~I arrived at Paris. ~ 

シャルルドゴール空港
 2003.1.5 シャルルドゴール空港にて
                                           

ようやくシャルルドゴール空港に到着し、入国審査にむかう。
フランスではそこまで入国審査で待たされることもなく、
質問も「banba?」(ってわたしの本当の名前ですが)って聞かれただけで終わった。
入国審査も終わり、Kさんとはここでお別れ。
Kさんは本当に話しやすくて良い方でした。

空港から市内に向かうため、ロワシーバス乗り場を探す。
ここからが本当に大変。
降り立つのがFって書かれていたのにCだった。
私のパリのガイドブックには空港内のバス乗り場の地図などなくて、
空港内のインフォメーションを探すが地図らしきものが見当たらない。
昨年友達が購入したフランスのガイドブックの記憶を頼りに
ひとまずすすむ。
空港内は警官が多かった。ストのせい??
バス乗り場らしきところに行くと、警官に行く手を阻まれる。
しばらく待っていると家族連れのパパらしき人から
「Where are you from?」と聞かれる。
不安を紛らわすために少しおじさんと会話する。

それからその場は開放され、ロワシーバスのバス停を探す。
なかなか見つからないので空港内にいた警官に尋ねる。
私の発音がいまいちだったせいかなかなか通じなかったが
「No airport bus」でなんとか通じ、
「まっすぐ行って左に曲がり、下へ降りてまっすぐいくとあるよ」
と英語で親切に教えてくれた。
言われた通りに行くと案内板があり、「Roizzy bus」の表記が…。
よかったぁと思ったのもつかの間、ロワシーバスのバス停入り口に貼紙が。。
入り口も閉まっており、バス停には誰もいない。

どーしよーー!!
タクシーに乗るか、エールフランスバスでひとまずリオン駅まで行って、
そこからタクシーを捕まえる作戦に変更しようかと思い、
エールフランスバスのバス停でバスを待っていると、
隣のロワシーバスのバス停にバスが停まる。
急いで隣に行き、「チケットがない」というと、
「中で買えるよ」と私の後ろに並んでいた女性が教えてくれた。
バスの運転手に10ユーロを渡し、1.4ユーロのお釣をもらう。
バスの席に座りほっと一息。
よーやくシャルルドゴール空港脱出。いざオペラ座前まで!!

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