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2007.11.01~the palace~ 

大広間


王宮に到着。

誰も居ない大広間の空間にきれいに光が差し込む。
この大広間を独り占めしながら前に進む。

取っ手


ここの空間は華美すぎずしっとりとした本当にいい空間だった。
私好みの空間だったので、かなりシャッターを切った。
この取っ手のようにお茶目なところもまたよい。

窓辺


途中、教会の塔に登るときに出会った欧米人夫妻に声をかけられた。
「また会ったわね」と。

カーテン越し


ここの空間を堪能した後、資料館をスルーして外へ。
モノクロフィルムでもヴィート教会を撮りたいと思い、
また前の教会へ向かう。
ちょっと時間が経ったせいかはじめに来たときよりも人がかなり多い。
やっぱり朝一番にやってきてよかったと思った。

ここを出て聖ラクシュミー教会へ向かう。

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2007.11.01~beautiful morning sunshine~ 

光


中に入ると朝の美しい光に照らされたステンドグラスが目に飛び込む。
朝一番だったので、そんなに人がいない。
本当に心高鳴る空間だ。
ステンドグラスを通して入ってきた光が虹色に輝く。

よこ


この広い教会をじっくり堪能しながら1周した後、
せっかくだから塔に登ることにする。
人は居ない。1歩ずつ階段を上がっていく。

リブアーチ


私が階段を息を切らしながらあがっていると、
欧米人らしき夫婦が私に笑いかけてくれた。
かなり登ったら、ようやく頂上にたどり着いた。

頂上


美しい景色が眼下に広がる。
苦しい思いをして登ったかいがあったというものだ。
この鳥のように美しい中世の町並みを悠然と見下ろしたいものだと思った。
上からの景色を楽しんだ後、また下に下りる。

この教会を出た後、次に王宮に向かう。

for the Prague castle 

橋で撮る人


カレル橋で写真を撮っていると、カメラが動かなくなった。
電池切れ。でもちゃんと予備の電池を用意していたので、電池を入れ替えてまた撮り続ける。
こんなところでーってあせってしまった。

路地


橋を渡り終え、プラハ城に向かって歩く。
石畳の町並みがどこを撮っても絵になる景色で写欲もあがる。

2人上る


城に向かって階段を上がっていく。
そういえば、この2人のうちの一人はカレル橋で写真を撮っていた人だ。
みんな目指す場所はおなじだな。

警備員


ようやくプラハ城入口に到着。上からみる町並もまた気持ちいい。
入口には2人の守衛さんがいたので、会釈をした。
結構近づいて写真を撮ると、微笑んでくれた。

城の中に入り、チケット売り場でチケットを購入。
一通り見ることのできるチケットを買うことにした。

まずは聖ヴィート教会へ向かう。

2007.11.01~blue morning~ 

プラハホテル


結局この日もそんなに眠ることができず、
早朝をテレビをみながら、本を見たり、日記を書いたりして過ごす。

7時からが朝食なので少し早めに部屋を出て、ホテルの外に出てみる。
上のようなきれいな「青空」
今回の旅ではじめてみる青空に心が弾む。

1日朝食


7時になったので朝食会場へ。
どうやら私が一番乗り。
いろんな種類のものがバイキング形式でならんであった。

まずは早朝のカレル橋へ行くべく、地下鉄フローレンツ駅へ。
コインがないのとまだインフォメーションがあいていなかったので、
1日乗車券を買うことが出来なかった。
隣の店で水を買って、コインを得て、自販機で1日乗車券を購入。
この駅からカレル橋に一番近い駅で降りる。

朝のプラハ城


本当に気持ちのいい天気。
人もあまりいない。プラハ城が川向こうに見える。
プラハにやってきだんだなあと実感する。
カレル橋に到着。
写真を撮ったりする人がちらほら。

こちらへ


景色を楽しみながら、あのプラハ城に向かって歩いていきます。

2007.10.31~best beer~ 

チェスキーブイヨチェのバスターミナルでちょっと時間があったので、
トイレに行ってからバス乗り場に向かう。
チェスキー・ブイヨチェからプラハ行きのバスはそこまで人がいなかったので、
隣に誰か座ることなくのんびり過ごせた。
ちょっと疲れていたが、バスからの眺めがきれいだったので、
眠らずに車窓を楽しむ。
プラハに近づくにつれ、空がだんだん晴れてくる。
夕日がとてもきれいだった。

夕景車窓


プラハのナ・ジークバスターミナルに17:30に到着予定だったが、
遅れたみたいで17:50に到着する。

バスを降りて地下鉄Andal駅を探す。
すぐに見つけることができたので、切符を買って地下鉄に乗る。
地下鉄に乗る際、待っている人でよさそーな人を探して、
そのあたりから乗る。
荷物もあったし、ちょっと緊張しながらもなんとか
フローレンツ駅に到着。

外に出ると、もう薄暗かった。
地図を片手にホテルに向かう。
自分が想像したよりもすぐにホテルを見つけることができた。
ホット一息。
でも薄暗くなるとちょっと寂しげな感じだった。

ホテルに入り、チェックインをする。
部屋に入る。こぎれいな部屋だ。
セーフティーボックスを見つけたので、
パスポートやカードなどの貴重品を入れた。

お腹がすいたので、夕食会場を見つけるべく、外にでる。

行きたいところがあったのだが、
ちょっと寂しげな通りを通らなくてはいけなかったので、あきらめる。
市民会館までがんばって歩いていこうと思ったが、
疲れていたし、途中ネットで調べていた「カフェ・インペリアル」が目に留まり、
人も大勢いたので、ここで食べることにする。

インペリアル夕食


オープンサンドとマイスターというこの黒ビールを注文。
この「マイスター」が今まで飲んだビールの中で一番おいしかった。
(日本も含めて)
絶妙なコクと切れでまた飲みたい!って思わせるビールだ。
オープンサンドも上品な味でおいしかった。

せっかくだからスイーツも食べたい!と思い、
お好きなケーキ1品というメニューを頼む。
いろんなケーキがあったが、このガトーショコラとカプチーノを注文。
味は甘くておいしかったが、あまり量は食べれないなと思った。
最後はさすがにお腹がいっぱいになったのでケーキを少し残した。
お金を払ってホテルに戻る。

インペリアルデザート


ホテルで洗濯して、シャワー浴びて、明日の支度をして寝ることにする。
今日も本当に充実した一日だった。さすがに疲れたな。
明日はプラハ観光…。

2007.10.31~chair~ 

お店の中には2人しか人がいない。
2人の西洋人夫婦と同じ長テーブルに座る。
例のごとくビールと下の画像の「ポーク…」というものを頼む。

チェスキー昼食


店員の愛想はあまりよくない。
2人の夫婦に「どこからきましたか?」と聞くと
「ドイツから」と言っていた。
デジカメを持っていたので、2人の姿を撮ってあげる。

私の注文したものがテーブルに運ばれてくる。
値段が安い割りにおいしかった。
ポークの下に紫色と普通の色のキャベツがしいてあったが、
紫の分は妙に甘くておいしくなかった。
量が多かったので、全部食べることができなかった。

食べ終えて店を出るときにはお店の中はお客でいっぱいになっていた。
いいときにこれてラッキーだったのかもしれない。

おしりの椅子


何時のバスに乗ってプラハに行こうか迷ったが、
せっかくここまできたのだから、14時10分にチェスキー・クルムロフを出発するバスにしようと決めた。
13時40分頃まで街を散策しながら写真を撮ったり、
お土産もののお店に入ってウインドーショッピングを楽しんだりした。
こんなふうな椅子などがあって面白かった。
ちなみにこの2人はかなりのいい「モデル」ぶりで、
みんなに写真を撮られていた。

おしりと椅子


13時40分ごろホテルに戻り、預かってもらっていたスーツケースを持って、
バスターミナルに向かう。

私が事前にネットで調べていた情報では21番のバス停とあったので、そこで待つ。
となりの20番は人でにぎわっているが、21番には誰も人がいない。
バス停の表示にも「チェスキー・ブイヨチェ行14:10」と書いてある。
14:08頃となりの20番にバスが停まる。
結構待ったのに21番に並んでいた私は最後に乗ることになり、
立ってのることになった。
日本人の男子ペア1組と女子ペア1組が同じバスに乗っていた。

バスは途中で降りる人も多くて15分ほど立っていただけで座ることができた。
そんなこんなでチェスキー・ブイヨチェバスターミナルに到着した。

2007.10.31~from Aomori~ 

まずは街の観光案内所に行く。
ポストカードをみたりおみやげ物をみる。
ちなみに下の画像は昨日の晩御飯。
重なっているのは夜撮ったフィルムを抜いて、
また入れ替えたときにうっかりはじめから撮ってしまったのだ。

塔の中


9時になったのでチェスキークルムロフ城へ向かう。
何か切符売り場みたいなところがあった。
塔へ上る入口のようだった。
35kcほどお金がかかるがせっかくだから登ってみる。
こんな気持ちのいい風景を独り占めできて、本当に幸せだ。
青空だったらもっと…。まあ雨が降らないだけましかな。。
フィルムの入れ違いなどをしたから塔を2往復。
朝からしっかり運動。

チェスキー町並み


城の中に入りたい!と思い、入口を探す。
中庭らしきところに行くと日本人のツアーの団体がいて、
ガイドさんが説明をしていた。
私の隣に座ってきたおばちゃんに声を掛ける。
どうやら青森から直行便でプラハまで来たらしく、
前日はプラハにいたようだ。
私が一人でここにやってきたと言うと、感心されてしまった。

この団体が中に入る。
「私は切符がないから切符を買って中に入ります」と言ってしまった。
ツアー客に混じって一緒に見学したらよかったと後悔した。

切符売り場を探す。
なかなか見つからないので、その辺にいた従業員に道を尋ねる。
ようやく見つけることができた。
10時45分から英語ガイドつきのツアーがあるみたいで、その切符を購入。

大きな窓


城内部の見学ツアーまで1時間ほど時間があるので、城の庭園に行ったり、
お土産用のポストカードを買ったりして過ごした。
なんだかんだいっているうちに待ち合わせ時間がちかづいてきたので、
待ち合わせ場所に向かう。

例の青森のツアー団体が城内部の見学から戻ってきてた。
前にお話をしたおばちゃんがいたので、声を掛ける。
「みなさまにもぐりこめば日本語の説明で見学できたのに残念です」と話すと、
「そーしたらよかったのに…」といわれた。

ようやく私たちの出番となったので城の中に入る。
内部は写真を撮ることができなかった。残念…。
でもなかなか品のいい家具や空間を見ることができてよかった。
写真撮りたい!!っていうシーンは何度もあった。
ガイドは太めな20代前半にみえる女性。
チェコ語なまりの巻き舌な英語だった。
見学者は20名程度だったかな?
城内部の見学が終わる。約1時間弱ぐらいだっただろうか。

また街中に戻る。
昼食時だったのでレストランを探して歩き回る。
かなり歩きまわって結局「地球の歩き方」に載っていたお店
「ホスポダ・ナ・ロウジ」に入る

morning walking 

この日はヨーロッパに来て一番よく眠ることができた。
はじめに目が覚めたのが4時半ごろ。
その後ウトウトしながら5時半ごろ起きる。
準備をして、7時前にモノクロフィルムを入れて街を散策する。

車と外灯


朝、寒いけど空気がきりっとしていて気持ちがいい。
曇り空が広がっている。
人はまばら。
こんないい場所をほぼ独り占めしながら散歩できて、
朝から気分がいい。
かわいらしい看板や路地が気になった。

植物


この朝の散歩だけでモノクロ1本撮った。
フィルムもなくなったしお腹がすいたので
8時前にホテルの朝食会場へ

路地から塔


フランスとはちがい、パンとコーヒーだけでなく、
スクランブルエッグやサラダ、スープなどいろいろそろっていておいしかった。
人は5人ぐらいしかいなかった。

チェスキー朝食


部屋に戻り自分の荷物を整理する。
ホテルに大きな荷物は預けてチェックアウトする。
カラーフィルムを詰めて8時半ごろチェスキークルムロフ城向けて歩き出す。

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