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2007.11.02~camera!camera!camera!~ 

パリの街を散策しても古いフィルムカメラを売っている店はぜーんぜん
見かけることはなかったけど、
プラハの町ではこんなふうに古いカメラたちがならんでます。

ふと見つけた中古カメラ屋のまえでカメラを見つめる日本女子。
プラハではフィルムもちゃんと売っていたし、
きっとフィルムのカメラで撮った写真がすきなんだろうなあ…。

カメラ1


×約6.1をすると日本円に直せます。

カメラ2


カメラのフォルムがすきだから記念に買ってみようかとおもったけど、
英語でいろいろ聞くのが面倒になって、
結局あきらめました。

カメラ3


買っておけばよかったかなあ…。

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2007.11.02~Where are you from?~ 

ベンチに座ってぼーっとしてると後ろ側はこんな景色。

イチョウ


私の座っている同じベンチに買い物袋を置いて、私と向かい合おばあちゃんが…。
やさしい笑顔だったので、写真撮りたいな~と思いつつもなかなか言い出せず、
お互い静かな時間が流れていく…。

5分ぐらい経過した後、おばあちゃんが
「Where are you from?」と聞いてきた。
「I'm from Japan.」と言うと一気におばあちゃんが話し出す。
 
彼女には東京で大学教授をしている20年来の友達がいること、
その友達は2回ほどプラハを訪れたことがあること、
そして質問される。
「プラハ城やカレル橋には行ったの?」と
「昨日行ってきたよ。天気がよかったら気持ちよく観光できた」と

「ペンと紙はあるか」と言われたので取り出すと
自分の住所を言い始める。
さすがに聞き取れない。
彼女にペンと紙を差し出すけど、よくわからないけど書くことができないみたいで、
私に自分の住所と名前を書くようにと言われた。
コンピューターがあればE-mailの交換ができますけどといったが、
さすがに持っていないし使えないらしい。
言われるがまま書く。漢字とローマ字で。
それを彼女に渡した。

彼女の名前は「ミミー」
「あなたの写真を撮ってもいいですか?」と聞いたところ
「いいよ」と言ってくれたのでこんなかんじで写真を撮る。

ミミー


「あなたのおかげで楽しい時間を過ごすことができたわ」
といわれたので
「me too!!」と答えた。

ミミーさんとお別れした後、ガーネットのネックレスがほしかったので
近くのお店をウインドーショッピングする。
これといったものもなかったので結局このときは買うことはなかった。

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