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2007.11.03~from airort to airport~ 

カフェを後にして
天気が良くて気持ちのいい青空が窓越しに見えた。
こんないい青空が昨日あればよかったのにと思いながら
空港内で写真を撮る。

Zuairport

なんだかんだいろいろやっていると搭乗時間が近づいてきたので、
付近で待つ。
搭乗手続きが始まり飛行機に乗り込む。
チェコとお別れ。
もしかしたら2度と足を運ぶことがないかもしれないなあと
感慨にふけりながら飛行機の中で時間を過ごす。
しばらくすると軽食が配られて、最後のチェコだから
またもやビールを頼む。
順調なフライトでシャルル・ド・ゴール空港に到着。
ターミナルBに到着。
そこから日本行きの飛行機の出発するFにバスで向かう。

paris airport

このターミナルFは以前のスペイン旅行のトランジットで利用したことがあったので、
なんだか懐かしかった。
のどが渇いていたので水を買おうと思ったが500mlの水が6ユーロだったので、
あきらめることにした。
おみやげ物も少しみたが、さすがに疲れていたので
座って搭乗時間まで待つことにする。

搭乗案内のアナンスが流れ、バスで飛行機まで移動する。
この空港は本当に広い。
飛行機の自分の席に着き、飛行機がフランスを離れるのを待つ。

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2007.11.03~I left for Japan~ 

とうとう帰国の日。この日も目覚めが早い。
シャワー浴びたり、化粧したりと準備が早く終わったので、
日記を書いたりして過ごす。
6時40分頃ホテルのロビーに行きチェックアウトをすませる。
ホテルのロビーに飾られているネックレスが値段も手ごろでちょっと気になったが、
時間もないのであきらめる。

この画像が3日間お世話になったホテルの部屋。

hotel

ホテルを出てすぐそこのトラム乗り場へ。
7時過ぎに26番のトラムがやってくる。
荷物に注意しながらもトラムからの車窓を楽しむ。
郊外になると落書きも少し多いが古い建物が残っており、いい雰囲気だ。

Devicka駅に到着。
119番のバスが停まるバス停に向かって坂道を降りる。
バスに乗ってしばらくすると目的地であるターミナル2に到着。
乗り継ぎが順調だったので8時前に到着。

今回は荷物を預けることにした。
搭乗手続きをするカウンターにはあまり人がいなくて
スムーズに手続きが終了した。
窓側と通路側のどちらがいいか聞かれたので、
「通路側、コリドール」と答える。

cafeore

手続きを終え、時間がたっぷりあったので、
のこりのコルナを消費すべく小さなアルコールやチョコレート、爪やすりなど購入。
まだ時間があったので、奥のカフェでカフェオレを飲みながら買ったチョコレートを食べる。
日記を書いたりしてると9時10分になった。

2007.11.02~last dinner~ 

ミュシャの絵が描かれたメニュー表を開いてウェーターに注文する。

menu

最後はやっぱりこれがなくてはと思い、ビールと
そして暖かいおかずを求めて「チキン…?」を注文。
味はなかなかよかった。途中1階で生演奏が行われており、
その心地よい演奏を聴きながらほろ酔い気分で
この旅最後の晩餐を楽しむ。

この旅のことを振り返る。
日本では出来ないいろんなことが体験できた楽しい旅だったなと思う。

ウェーターの若い男性がやってきて
「自分はこれで帰りますが、何か頼みますか?
もし頼むならこれからは他のウェーターがやってきます」といった。
「もういらないからチェックアウトをお願いします」と言ってお金を払う。
彼は「さよなら」と言ってくれた。
せっかくだから「写真撮らせてください」といえばよかったと後悔した。
明日の朝も早いのでトラムに乗ってホテルに帰る。

last dinner

ホテルとなりのTABACに行き、水とチョコレートを買った。
ホテルの部屋に戻ったのが20時前。
明日の帰る準備をして寝ることにする。

長い一日が終わり、明日日本に向かって出発する…。

2008.11.02 ~civil hall~ 

カレル橋やプラハ城の夕景を堪能した後、
地下鉄に乗って共和国広場に向かう。

この近くに最近出来たデパートの中へ。
とてもきれいでおしゃれなデパート。
昨日のお惣菜やお土産をここで買えばよかったと少し後悔。
いろいろと興味のあるものもあったが
疲れていたので何にも買わずじまいだった。

ゆっくり座りたいからちょっと早いけど夕飯を食べようと
すぐ近くの市民会館へ。
この日は何かのコンサートが行われるらしく、ドレスを着た人の姿もちらほらいた。

civil hall

ここの中にある有名なカフェである「カヴァールナ・オベツニー・ドゥーム」へ。

hall

1階の席は人がいっぱいだったらしく、2階の席に通される。
2階からの景色。
広いカフェであるが、人がいっぱである。
さてこの旅最後の晩餐、何を食べようかなあ…。

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