スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008.10.28~Lunch time~ 

ミロのビーナス


Hさんと別れた後、一人でミロのヴィーナスを見に行く。
広い空間の中、ひときわ脚光を浴びる彼女が一人、そこにいた。

ピラミッド


ヴィーナスをじっくり見た後、さすがにくたびれたので、
ピラミッドのある中央の部分に出る。
これ以上美術品をじっくりみるのは体力的にも精神的にもちょっとしんどいなと思ったからだ。

ミュージアムショップの中に入り、お土産になりそうな
ボールペンやポストカードなどを購入する。

お腹もすいてきたので、ルーブル美術館を出る。
多分12時ごろかな??
外回りの写真を撮った後、次の目的地である「オルセー美術館」に歩いて向かう。
途中でいいところがあったら昼食をと思い見て回ったが、
なんとなく気が進まなかったのでオルセー美術館内のカフェで食べることに決める。

美術館前に到着すると、人がたくさん並んでいる。
カルトミュゼをもっているから別の入口があるかなーと思って
あたりを見渡すと、カルトミュゼ用の列があった。
カルトミュゼ用はそこまで並んでなかったのでホッとする。
そこに並んで、セキュリティーチェックを受けて中に入る。

オルセー外観


目移りするような空間がそこにあったが、お腹がすいていたので、
まずは時計の見える5階のカフェを目指す。
少し並んでいたが、10分ほど待つと中へ通された。
英語で書かれたメニューを見て、温かいものが食べたかったので、
野菜スープ?らしきものとトマトジュースを注文する。

昼食


注文をしたものがようやっと到着。
野菜スープには固いパンもついていた。
野菜スープと言うと具がゴロゴロしているものを想像していたが、
具は溶けてまったくなく、大量の野菜エキスたっぷりのカレー味のスープを飲むことになった。
味はおいしかったが、さすがに具がないのは少し寂しかった。

隣の東洋人らしきおばちゃんがタダっぽい水を飲んでいたので、
それを指指して「Is this free?」をウェイトレスさんに尋ねたが通じなかった。
おばちゃんが、「日本語で」といわれたので「この水はただですか?」
というと彼女らがウェイトレスさんに話してくれて、ようやく通じたようで、
タダの水をもってきてくれた。

昼食後、オルセーの中を見ることにする。

時計とカフェ

スポンサーサイト

Comments

この時計は今日みた絵と同じところですね~。
時計の後ろにこんなに沢山の人がいるなんて
不思議な光景ですね。

■satomiさん

ほんとこの前見た絵と同じだね。
ここで昼食を食べたのは料理というよりも、
ここの空間で写真が撮りたい!って思ったからなんだよね。
頼んだものはボチボチだったけど、ほ~んとステキな空間でした。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://parischekotabi.blog21.fc2.com/tb.php/11-0737f06a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。