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2008.10.29~a water lily~ 

バスに乗ってしばらくするとまたルーブル付近にたどり着く。
オランジェリー美術館でモネの「睡蓮」を見たかったことに気が付いて
モノプリには行かずに、チェイルニー公園前のバス停で降りる。
水溜りの残る公園を歩くとオランジェリー美術館に到着。

美術館前に到着するとたくさん人が並んでいたが、
ここでも「カルトミュゼ」が活躍できるのではと思い前に進む。
なんだかそれっぽい入口はあるのだが誰もいない。

整備員に「ここがカルトミュゼ用の入口か?」と聞いたら「OK」と言ったので並ぶ。
私が並んで少しすると私の後ろに人の列が。
カルトミュゼのおかげですんなり中に入ることができた。

まずは地下に行き、さらりとみてから、メインの「睡蓮の間」へ向かう。
やわらかい光の差し込む明るい部屋だ。
そこの椅子に座ってぼーっと絵を眺める。
2部屋あった。日本人らしき人もちらほら居た。

すいれん


なんとか重い腰を上げてオランジェリー美術館をあとにする。
下の写真がオランジェリー美術館前。
こんなに雨が降ったのだ。

地下鉄のコンコルド駅に向かう。
駅の機械が壊れているらしく、タダで入ることができた。
コンコルド駅からラファイエット駅へ。

水溜り


兄との待ち合わせ時間より20分ほど早く着いたので、
ギャラリーラファイエットの1階で商品を見る。
ちょっとほしいかばんもあったが、決心できずにあきらめる。

体調の悪さと疲れとで少し目が回る。
6時頃になったので待ち合わせの角の入口に向かう。
少し待っていると兄の姿が。
下の画像はラファイエットのツリー。まだ10月だというのに…。

ツリー


一緒に別館の食料品の売っているフロアに向かう。
前にパリに来たときは友達と一緒にここでホテルの部屋で食べる夕食の買出しを
したっけなとか思い出した。

私は明日の朝食用のパンをエリックカイザーで、
パティスリーサダハル・アオキで親へのお土産用のコンヒィーユ(キウイ味)、
他の人たちへのお土産をいろいろと買った。
クリスティーフェルベールのジャムは日本より安い。たしか6ユーロぐらい??
兄は2リットルの水を購入。
兄を待たせた買い物を終えた後、2人で地下鉄にのり私のホテル近くの
レピュブリック駅で降りる。

駅近くのイタリアンレストランで夕食をとることとした。
シーザーサラダ、カルボナーラ、白ワイン1本。
カルボナーラは味はまあよかったが汁気がないのとボリュームがありすぎて
2人がかりでも全部食べることができなかった。

兄は結局私と分かれた後、ルーブルとオランジェリーに行ったようだ。
オランジェリーで長い行列に並んでいたが後からカルトミュゼ用の入口に気が付いたとか
話をしていた。
私の兄と別れたあとからの出来事も話した。
何事もなくこうやって再会できてよかったな、
Oさんが日本語が話したかった好青年で運がよかったなと言った。
「せっかくこうやって出会ったのにこのままだともったいないから
後でお礼の電話をしてみるよ」と兄に告げた。

兄と別れてからすぐに電話ボックスを見つけることができたので、
Oさんに電話をする。
「今日は本当にありがとう。昨日、今日とあなたを撮った画像をメールで送りたいから、
Eメールアドレスを教えてくれますか」といったら快く教えてくれた。
ちょっと聞き取りにくかった。聞き間違えていたらもうOさんとはつながらないんだろうなと思った。

ホテルすぐ近くに実はモノプリがあった。
ちょっと中へ入ってみるが、さっき買い物したばかりだったので、見るだけでおわる。

ホテルに戻り、今日水溜りのせいで汚れた靴下やズボンを洗濯し、
シャワーを浴びて寝ることにした。
昨日に引き続き、本当に長い一日だった。

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