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2008.10.30~dash~ 

ようやくプラハに向けて飛行機が飛び立つ。
疲れているのに眠れなかったせいか、
頭がぼーっとして体調がいまいちよくない。
目をつぶってしばらく休むことにする。

途中で軽食が出される。
味はまあまあだったようなきがする。
体調がよくないのでお酒を飲むのはやめておく。
隣の女性はビールを飲んでいた。

遅れながらもプラハのルズィニェ国際空港に到着。
今日はプラハからチェスキークルムノロフに移動しなくてはいけないので、
急いで空港内を移動。
入国手続きのカウンター前に行列ができていた。
ちょっと待つと私の番であったが、何の質問もされないままチェコ入国。

早速見つけた空港内の両替所で100ドルをコロナに両替。
その後ロビーで地下鉄の切符20kcの分を買う。
空港内のインフォメーションで、
「ロスティリーバスターミナルにあと1時間で到着できるか」と聞いたところ、
「急げ」との事。

あたりを見回すが、CDAZのバス停を探すが見つけることができない。
入口付近にいた客引きらしきお兄さんにCEDAZのバス停はどこかときくと、
近くにいた運転手に「この車に乗ったらいい」といわれる。
車には460kcと書かれている。たっ、高い。。(当時1コルナ6.2円程度だったと思う)
おじさんに力づくでのせられそうになるが、わめいて何とか開放される。

なんとかCEDAZのバス停を見つけることができたが、
このバスは13時10分にならないと出発しないようだ。
作戦を変更して119番の市バスでひとまず「DEJVICKA」に向かうことにする。
12時55分ごろ市バスは空港を出発。

意外と早く15分ぐらいで「DEJVICKA」に到着。
すぐに地下鉄駅の入口があったので、ダッシュで乗り込む。
A線でMUZEUM駅まで行き、その後C線に乗り換える。

車両の時計をみながら落ち着かない時間を過ごす。
12時40分にバスターミナル最寄駅であるRoztyly駅に到着。

あと5分しかない。またもやダッシュで地上にあがる。
駅を出るとすぐにバスターミナルが。
チェスキーブイヨチェ行きのバス停がわからなかったので、
インフォメーションで聞くと「No.5 Go straight!」と言われる。
スーツケースを引っ張りまたもやダッシュ。

5番付近に到着すると何やら走り始めたバスの姿が…。
バスに向かって手を振ってダッシュする。
気づいてくれたらしく、バスは停まってくれた。
ネットで調べて打ち出したものをバスの運転手に見せると、
このバスでOKとの事でお金を払い、席に座る。
ダッシュのせいですごく息が切れていたので向かいの席に座っている
おじさんがぷぷぷと笑っていた、

なんとか間に合ってよかった。。安堵の気持ちがこみ上げる。
ダッシュしたかいがあるというものだ。
おかげで下のような車窓に出会うことができた。

行き車窓1


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