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2007.10.27~I arrived at the hotel~ 

ラファイエット

2003.1.6 ギャラリー・ラファイエット


ようやくバスに乗れて、ひと安心。
前の席には日本人親子(母娘)が座っており、日本語で話をしていた。
ロワシーバスを降りてからタクシーに乗ろうと思っていたので、
スーツケースの中に入っていたタクシー乗り場の書かれた
書類を出そうと思ったが、ここでスーツケースをあけるのは…と思いあきらめる。

しばらくぼーっと車窓を眺める。
前にトランジットの都合でパリに足止めされたときに
1日だけパリ観光をしたのですが、
そのときみた景色と変わらないな~と思いながら眺めてた。

夕方だったせいか道が結構混んでいて、オペラガルニエ前にバスが着いたのが
午後7時30分ぐらいだったとおもう。
(多分1時間以上かかったと思う)

バスを降りる。
車窓からも今時点もTAXISの標識を確認することができなかったので、
タクシー移動はあきらめて地下鉄で移動することにする。
ここから一番近いであろう、ジョセ・ダンダン・ラファイエット駅に向かう。

上の写真は今回の写真ではなく、前に1日パリ観光したときの写真。
10月末だからライトアップはされてなかったかな?
あまりに疲れていたので記憶がない。。

駅に着いて切符売り場に向かう。
自販機の切符売り場に人の行列。
案内所は閉まっていたので、並んでみる。
ようやく私の番になったものの、使い方がよくわからない。
あたふたしてると後ろに並んでいたカップルのお兄さんが操作してくれた。
私の買ったガイドブックには1.4ユーロと書かれていたので、
バスでのお釣でちょうど良いと思ったが、実は1.5ユーロに値上げされていたらしく、
私がポケットから取り出した1.4ユーロでは0.1ユーロ足りなかった。
仕方がないからあきらめようとしたところ、そのまた後ろのお兄さんが
0.1ユーロ入れてくれた。
「Thank you! Merci!」
この0.1ユーロは涙がでるほどありがたかった。
フランス人はつんけんしていて親しみにくいとの噂だったか、
本当に優しい人もいるもんだと思った。

切符を改札にいれて構内へ。
私が階段を降りたらちょうど地下鉄のドアが閉まったので、
ベンチに腰を掛けて待つことにする。
そのとき例の親切なカップルと目があったので、会釈をする。
ようやく9号線の電車に乗る。
雰囲気はわるくない。
ほんとうに疲れていたので警戒心は十分にあるものの、
立っているのがやっとだった。

ホテルから一番近いレピュブリック駅に到着する。
地上にあがるとオレンジの外灯の光がふんわりと包み込み、
雰囲気はほんと良い感じだった。
地図を見ながらホテルを探す。
多分ここだろうと思われる通りを歩いて10分もしないうちにホテルを見つけることができた。
ホテルを見つけたときは本当にうれしかった。

8時半頃、ホテルに入ってチェックインをする。
鍵を渡されてEVで0階から1階に上がる。
108号室に到着。
駅からホテルまでの道のりの雰囲気が悪くなかったので、
お腹がすいたし、何か買いに行こうかと思ったが、
あまりにも疲れていて目がまわりそうだったので外出はあきらめる。

シャワーを浴びて着替えて、洗濯して、寝ることにする。
部屋はこ洒落ていてきれいな感じ。
やはりヨーロッパ、洗面台はかなり高い。

こうして私の長い長い一日が終ったのでありました。。




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Comments

おお!

あけおめ♪
http://gabriel.s299.xrea.com/
↑コレはオススメです( ・∇・)ノ

親切にされると
いつか私もこのお返ししたいって思いますよね。
いい人が後ろにいてよかったですね~

■みゆきさん

あけましておめでとうございます


■satomiさん

ホントついていたなーって思います。
私も人に親切にしなくてはって気持ちになりました。

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  • [2008/01/13 02:53]
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