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2008.10.28~To Grand Louvre~ 

前の記事で登場したIさんは
パリの次はロシアに行くと行っていた。
今頃どこで自分達の音楽を伝えているんだろう。
そういえば「アフリカに行くといいよ」って言っていたが、
私はいつか行くことがあるんだろうかと思いながら
前の記事を書いていた。

ところで朝食を食べ終え、部屋の鍵をフロントで渡そうとすると、
従業員の方に「日本語のガイドブックがあるよ」といって
地球の歩き方のフランス本を渡された。
さすがにすぐにホテルをでて最初の目的地である「ルーブル美術館」
に向かいたかったので、今日の夜に借りてもいい?っ言って借りずにホテルを出た。
最寄駅であるレピュブリック駅に向かう。
下の画層がレピュブリック駅周辺、レピュブリック広場だ。

レピュブリック広場


ここの駅のインフォメーションで
カルネという11枚つづりのチケットが明日も使えるチケットかどうか、
インフォメーションで英語で尋ねると、従業員が少し?な顔をしていた。
後ろのイギリス夫婦が「every day,every time OK!」と言ってくれた。
明日も使えると安心したところで11ユーロでカルネを購入。
駅の構内に入る。
11号線のメトロに乗り、シャトレ駅で降りる。
地上にでる。
少し寒いが静かで心地よい空気が流れる。
セーヌ川沿いをルーブル美術館に向かって歩く。

川と橋


セーヌ川沿いは走っている人が結構多い。
こんなきれいな景色なら走っていても苦にならず、
心地よく走れるなと思った。
写真したい景色が次々現れる。
ルーブル美術館らしき建物の姿が見える。
がここからまだまだ長い。
ルーブル美術館は本当にデカイってことを思い知らされる。
まだまだ歩く。

外灯と橋

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