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2007.11.02~necklace~ 

自分とお母さんへのプレゼントである
ネックレスを買うべく、トラムにのる。
途中、中古カメラ店を発見したのでトラムを降りてみる。
トラムからみたお店に入る。
中盤フィルム用のフィルムカメラが1万円ちょっとで買えるので、
記念に買おうかなあと思ったけど、
せっかくお金を出してカメラを買うなら納得のいくものでないとと
思いとどまり、買うのをあきらめる。
プラハでは中古カメラ店を多くみかけた。
せっかくだから記念に日本では見かけたことのない
フジフィルムのPro160Cを購入。

さすがにビール2杯も飲むとトイレに行きたくなったので、
近くのカフェにいってカフェオレを購入。
さすがに昼間からジョッキのビールを2杯飲むとちょっと酔いが回っている。
なんとしてもネックレスをと思い、ガイドブックに載っていた店へ。
いまいちだったので別の店へ。
なんとかこれかなあと思うネックレスを私とお母さんの分2つ購入。

さすがに朝が早くてビール飲んで疲れていたのでいったんホテルへ。
30分ほど寝てからホテルを出発。
すでに4時過ぎ。
ホテル近くの駅から地下鉄に乗り、カレル橋ふもとへ。
カレル橋の見える川沿いのベンチに腰をかける。
こんなうっとりする景色が見えたので、
カラーフィルムで写真を撮る。。

kawazoi

2007.11.02~beer holl~ 

人がぞろぞろと入ってくる。
プラハに来て、まだプラハハムを食べてないなと思ったので、
プラハハムをたのむ。
味はぼちぼち。
冷たかったので、もう少し温かいものを頼んだらよかったと後悔する。

店の窓

私の向かいの席にカップル?夫婦?がやってくる。
勝手にテーブルの上にベベロフスカというチェコでは有名な薬膳酒がやってくる。
ただなのかと思って受け取ったら注文シートにチェックされてた。
だたじゃなかったんや。
このお酒、一気で飲むものらしい。
あんまおいしくないからちびちび飲むのが精一杯。
私の向かいにすわっていたカップルの女性のほうが
このお酒を一気し、かなり陽気になっていた。

からのビール

「Where are you from?」と聞くと
「アメリカのシカゴから来ていて、この後ドイツに行く」といっていた。
「私はフランスからチェコにきたんだ」と答えた。
「マツザカしってるか」ときいたら「Yes」と答えてくれた。
斜め前のカップルはハンガリーから来ていた。
ほんとグローバルだ。
ちなみにこの私のビール瓶を持ってくださったのが陽気なアメリカ人女性。

アコーディオン

このホールでアコーディオンの演奏が始まった。
中央に陣取っていた15名ほどの団体客がアコーディオンの演奏を伴奏に
歌い始めた。
みんなで大合唱。
奥に日本人?らしき人がみえたのか、
「さくらさくら」を演奏してくれた。
せっかくここに着たんだからともう一杯黒ビールを飲む。
デザートを頼み、これをつまみに黒ビールを飲む。
会計を済ませて外にでる。

2007.11.02~Red,Yellow,Black~ 

10時になったので、聖ラクシュミー教会へ。
その後ティーン教会へ。このティーン教会は内部の撮影が禁止されていた。
ティーン教会を出た後、地図をみてると「野菜とくだものの市場」と書かれてあるのを発見。
日本で見てたときに行きたいなと思っていて、今いる場所から近かったので早速いってみることに。

RED

こんなかんじで色とりどりの野菜や果物が置いてあった。
お土産品も数多くそろえてあった。
私はここのまわりをぐるっと一周した後チェドックによってドルをコルナに両替する。

YELLOW

地下鉄と路面電車を乗りづぎ、黒ビールで有名な「ウ・フクレー」へ
一人中に入る。かなり広い。
11時過ぎだったので客はあまりいない。

BLACK

私が席に座ると頼んでもないのにビールが運ばれてきた。

2007.11.02~camera!camera!camera!~ 

パリの街を散策しても古いフィルムカメラを売っている店はぜーんぜん
見かけることはなかったけど、
プラハの町ではこんなふうに古いカメラたちがならんでます。

ふと見つけた中古カメラ屋のまえでカメラを見つめる日本女子。
プラハではフィルムもちゃんと売っていたし、
きっとフィルムのカメラで撮った写真がすきなんだろうなあ…。

カメラ1


×約6.1をすると日本円に直せます。

カメラ2


カメラのフォルムがすきだから記念に買ってみようかとおもったけど、
英語でいろいろ聞くのが面倒になって、
結局あきらめました。

カメラ3


買っておけばよかったかなあ…。

2007.11.02~Where are you from?~ 

ベンチに座ってぼーっとしてると後ろ側はこんな景色。

イチョウ


私の座っている同じベンチに買い物袋を置いて、私と向かい合おばあちゃんが…。
やさしい笑顔だったので、写真撮りたいな~と思いつつもなかなか言い出せず、
お互い静かな時間が流れていく…。

5分ぐらい経過した後、おばあちゃんが
「Where are you from?」と聞いてきた。
「I'm from Japan.」と言うと一気におばあちゃんが話し出す。
 
彼女には東京で大学教授をしている20年来の友達がいること、
その友達は2回ほどプラハを訪れたことがあること、
そして質問される。
「プラハ城やカレル橋には行ったの?」と
「昨日行ってきたよ。天気がよかったら気持ちよく観光できた」と

「ペンと紙はあるか」と言われたので取り出すと
自分の住所を言い始める。
さすがに聞き取れない。
彼女にペンと紙を差し出すけど、よくわからないけど書くことができないみたいで、
私に自分の住所と名前を書くようにと言われた。
コンピューターがあればE-mailの交換ができますけどといったが、
さすがに持っていないし使えないらしい。
言われるがまま書く。漢字とローマ字で。
それを彼女に渡した。

彼女の名前は「ミミー」
「あなたの写真を撮ってもいいですか?」と聞いたところ
「いいよ」と言ってくれたのでこんなかんじで写真を撮る。

ミミー


「あなたのおかげで楽しい時間を過ごすことができたわ」
といわれたので
「me too!!」と答えた。

ミミーさんとお別れした後、ガーネットのネックレスがほしかったので
近くのお店をウインドーショッピングする。
これといったものもなかったので結局このときは買うことはなかった。

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